自己紹介

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ダイビングとバイクをこよなく愛する53歳のおやじ。じっとすることが嫌いな性格はいつまでたっても変わらず。なんにでも興味を示す雑食派 人との繋がりが自分のすべてのエネルギーと信じる。日々出会い、日々学び 嫌いな言葉 マイペース 無責任

2014年7月18日金曜日

人は人の何に惹きつけられるのか?

人間の成長とは決して知識を増やすことではない。

人として、自分に無い環境を、あらゆる手段と自分との葛藤の中で、自分のものにしていくことだ。

だから成長し続ける人間は、成長するに連れ大きく見えるようになる。

全てにおいて・・・それが人の魅力になる。

これは仕事を通しての話ではない。

ビジネスマンも仕事をしていない人も同じこと。

当然男女も関係ない。

専業主婦の人でもすごい人はたくさんいる。
すごいキャリアのビジネスマンでもそうで無い人が殆どだ。

それが人の魅力というものだと思う。

人間はそこに惹きつけられるのだ。


2014年7月15日火曜日

経営の極意

経営の極意って皆さん、なんだと思いますか?

人それぞれ、答えはマチマチかもしれませんが、僕は、人を育て、その人を最高のポテンシャルで、パフォーマンスをキープさせることだと思っています。

俺は一人親方だから、育てる人がいないという人がいます。

それは間違いです。

自分を育てなければいけないのです。

複数の社員を抱えている人も、人にばかり目が行き、自分をおろそかにしている人が非常に多いです。

自分の教育をおろそかにし、社員を教育していても結果は何も生まれません。

それどころか、社員との間に不協和音が生じ、マイナスの方向に進んでしまいます。

まず自分を高める教育を自分に施しましょう。

それができれば次に社員です。


では教育とは何なのか?

それは学問ではありません。

またシステムを学ぶことでもありません。

僕の私見ですが、社会人としての一般的常識、責任、覚悟、やる気、それぞれ頭で理解するのではなく、全て行動に移す写し方、などです。

上記した内容が、確立できていない上に、高度な内容を詰め込んだところでそれは絵に描いた餅にしかなりません。

人の教育には、必ず手順があるのです。

その手順は、経験則の中で生まれてきました。

若い人達が、夢を持って起業したりしますが、成功者はほんの一握りで殆どは失敗に終わってしまいます。

その原因の殆どが、上記に起因しています。

自分は、人間として、社会人としての基礎ができていても、社員にその教育を怠った。もしくは手を抜いた。

一人親方ならば、自分を過信した。焦った。

実は一番時間をかけなければならないのは、社会人としての基礎の構築であるはずです。

それが確立できていれば、どれだけ高度なシステムや大きな時代の変革が起こっても、微動だにせず乗り切るパワーが蓄積されるのですから。

社会人としての一般常識をしっかり持った人間がどれだけいるのか?

それがその会社のエネルギーです。

あとはそれを、最高のポテンシャルをキープしながらパフォーマンスさせるだけなのですから・・・






2014年7月8日火曜日

聞く能力よりも発信能力

コミュニケーションをうまく取る秘訣。


人の話を聞く。


聞くことの重要性をよく言われる。


確かにそうだ。

相手の話を聞くということは、会話のテーマをずれなくさせるためにも非常に重要なことである。


聞くことは、相手の立場を理解することにも繋がる。


ゆえに聞くということが巷でクローズアップされている。


が、本当に、それだけでいいのだろうか?


聞き上手はコミュニケーション上手なのか?


聞き上手は、周りにいい意味で影響を及ぼすことができるのか?


発信がなければ自分を表現することなど不可能なはずだ。


コミュニケーションをうまくとるには、聞くことも大切だが、発信の仕方が聞き方以上に重要なはずだ。


必ずセットで考えないといけない。


上手いコミュニケーターは、聞きもできるがやっぱり発信の仕方が非常に上手い。


あなたは発信の仕方に工夫を凝らしてますか?


2014年7月3日木曜日

時間の作り方

時間を自分で作れる人は、できる人

昔からよく言われることである。

一般的に、忙しくしてる人に限って、時間に追われている感は全くない。

そしてその本人も、自分で忙しいと感じてはいない。

だから、どんどんと時間を作って、やりたいことを実行に移して行く。


昔、
「経営者だから時間は自由ですよね。その点僕らは、そうではないので時間なんてつくれません。」・・・とある大手サラリーマン

「大きな会社やから、時間が作れる。僕ら零細企業は経営者が働かないと成り立たない」・・・・小さな塾の経営者

上の二つは、読んでいただいた通りのお話なんですが、本当にそう思いますか?

時間を作ることで出来ない人は、ハナから忙しいということを言い訳にしている。

時間が作れないのは自分のせいではなく、他人が悪いから自分は時間が作れないという。

それだけではなく、他人から見るとそうとも感じないのだが、自分で忙しいということを表現して、ポイントにしている感がある。

だから時間を作ることなどもってのほかなのだ。


二つ目の発言者とは、じっくりお話をした。

そして、彼は、時間を作るのは他人次第ではなく自分次第であることに気がついた。

作った時間を、生まれてはじめてするゴルフに費やした。

1年半後、彼はシングルプレーヤーになる。

これはある意味極端な例ですが、立場が場時間を作るのではなく、自分なんですよ。

これって、時間だけのお話ではないんですよ。

人間が生きる上で全てのことに関わる話なんです。

スタートは一緒でも、終焉は、全く違った人生にまりますよね。