自己紹介

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ダイビングとバイクをこよなく愛する53歳のおやじ。じっとすることが嫌いな性格はいつまでたっても変わらず。なんにでも興味を示す雑食派 人との繋がりが自分のすべてのエネルギーと信じる。日々出会い、日々学び 嫌いな言葉 マイペース 無責任

2013年12月31日火曜日

2013年の振り返り

本当に激動の一年でした。
それぞれのパートに分けて今、今年を振り返っています。 
会社、業界、大学研究会、プライベート、全てにおいて良い意味でも、悪い意味でも激震が走った一年でした。
具体的には書きませんが、今日で、今年にけじめを付け、明日からのスタートダッシュに望める体制だけは作れたと思います。

全く新しい事に望むのでは無く、今確信を持って進めていることを着実に、しかし、冒険心を持って前進させるのみです。

会社(ぶれることの無い経営者として)
業界(グローバルな目線で業界に携わる地域リーダーとして)
地域経済(地域経済浮揚のために必要なことを具体的に行動を起こす経済人として)
地域住民(仕事、プライベートを通じ、現社会を生きる奈良人として)

この4つの柱に
永遠に変わることのテーマ
「責任と覚悟 そしてそれに対する最大の努力」

を絡め、来年も大きく全国を走り回ります。

えっ?プライベート・・・当然それが一番大事でしょ。

僕は全てにプライベートを絡めて行動してます。だから楽しいんですよ。

皆さん今年はありがとうございました。 See you next year bye !!

2013年12月27日金曜日

人間関係は多種多様 

人間関係

それは人間にとって永遠に答えのないテーマかもしれない。

しかしそれは人間関係というものを真正面から考えた人にだけ与えられる特権であるのも事実だ。

普段人間は、意識をして人間関係を考えたりしない。

なにか問題が起こったり、ギクシャクした時にのみ、人間関係を引き合いに出してくる。

いわば問題解決の一つの要因としてのみ、浮上してくることが多いのだ。

それだけ人間関係というのは、重要視されていないことが多い。

でもそんなに簡単に片付けていいもんでもない。

社会で生きて行く上に置いて、他人との接触は必要不可欠であり、その時点で人間関係の問題は始まってしまう。

よりうまく社会を生きていこうとすれば、人間関係に対する自分の考えをしっかり持っていなければ、不必要な摩擦を生むことになりかねない。


それでは全ての人間において同じような関係を持てば良いのか?

それは、NOだ!

絶対に全ての人との関係が同じで良いはずが無い。

では1人1人の人に対応すれば良いのか?

理想的にはそうであろうが、不可能に近いためそれも現実的ではない。


じゃぁ どうすれば良いのか?

実はそんなに難しくは無い

自分の置かれている人間関係をグループ分けすれば良いのだ。

家族、職場、友人 先輩 後輩 同輩 グループ分けも簡単でしょ

最初は大きなグループで良い できるならそれを細分化していけば良い

たとえば、家族と一口に言っても、親、兄弟 で二つに分かれる と言うような具合にである。

そして、それそれに対して、自分はどんな人間関係を構築しているのか、考えてみれば良い。

問題勃発以外で初めて人間関係を冷静に考える人がいるはずだ。

その答えが出たときに、客観的に果たしてそれで良いのかを考えれば良い。

分析をすれば、なんでも自分にとって正しい答えは自然と見えてくる。


ではあくまでも自分の私見の考えを書く。

これが正しいわけでは無い。僕が考える答えである。

僕は、身近な人間ほど、気を遣う関係を構築しないと考えている。

一番気を使うのが、家族である。

それも両親 兄弟、嫁、子供 の順である。

答えは単純で、切るに切れない関係であるのだから、ギクシャクしないように気を遣わないと全てがうまく行かなくなる。

人間とはわがままに生き物である。常に顔を合わすもの同士が気を遣わないでうまく行くはずが無いという考えなのだ。

これが僕の人間関係の根本である。

故に距離がある人ほど、気を遣わなくて良いと言う結論だ

関係の遠い地人などは、駄目なら付き合わなくて良い考えている。


では職場の人達との関係はと言うと、これは、友人でも無く、家族でも無い 非常に高度な人間関係が必要になる。

一言で言うと「きっちり距離を置いて それぞれの立場を明確にして その上で信頼という糸で繋がっている関係」

これが解った上で、友人として付き合うなら良い。

でもたまに逆の人いてるよね。逆は大きな過ちを犯す

一度自分の人間関係を分析して答えを持ってみて!劇的に世界が変わるよ

自分の答えの中に一部行動が伴って今にものがあります。あしからず

2013年12月13日金曜日

些細な時間の集大成

人にはそれぞれ時間に対する考え方が違う。

決して時間という概念の意味を言っているのではない。

使い方に対して述べて見たい。


あくまでも私見である。

時間をうまく使える人、下手な人・・・・それぞれ多く見かける。

あなたはどちらだと思いますか?


僕は自分でうまいとは思っていない。

なぜなら頭で考える通りのことが実行できていないからである。


ただ、常に実行していることは一つだけある。

せっかちと思われるかもしれないが、時間の中に極力サバを入れないようにしている。

オンタイムとオンタイムの間に潜む時間のサバを極力抑える努力である。

移動手段も色々考え最短の時間で移動できるように考える。

たとえそれで歩行などによる体力的苦痛が増えてもである。

オンタイムとオンタイムの間の時間を、有効に使える人はいいが、僕にはどうしても集中することができずに、全てが中途半端に終わり、結局、全く得るものがないまま終わってしまう。

そこで、オンタイムとオンタイムの間を極力少なくする努力である。

先方の都合に合わせなければならない時はしようがないが、自分の都合に合わせてもらえる時は、全ての要件を、短時間の中に詰め込むのである。

当然最小限の休憩は入れるが・・・・

そうすることにより、纏まった時間が後ろに現れる。本来うまく使えることができなかった時間が一つの塊になるのだ。

これで一つの用件をそこに入れることができる。

こんなこと誰でもやってるでしょ でもね、意識的にやってごらん。驚くほど時間って無駄にしてることに気付くよ。

そして精神的余裕がうまれる。

えっ?逆じゃ無いのと思われるかもしれないが、そんなことはない。

一気にやり遂げた後の大きな時間の塊で精神的余裕を持った方が思いっきりリラックスできるし、オンタイムに起こるミスも実は少なくて済む。

よく、それだけ動き回って、しんどく無いのと言われるが、僕にとっては至って普通・・・・どころか、他の人よりも数倍遊んでいるはずである。

まとまった時間で、仕事してることは僕の場合はほとんどないですからね。

まとめた時間で、休憩したり、遊んだり、自分の時間に使っている。

そこまで、詰めて働いても効率上がるはずがないですから!! 

頭切り替えのために、多くの遊びの時間は必要なんです。

と常に自分に言い聞かせている。

働き詰めで、忙しいと言ってる人に、本来の結果残せてる人は誰もいないですからね。

これって、制約理論におけるクリティカルチェーンプロジェクトマネージメント、そのまんまでしょ。

当然これだけでは無理ですよ。時間を詰める時にはいろんなルールを考えとかないと一気に効率は悪くなりますからね。ここからは企業秘密・・・ふふふ