自己紹介

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ダイビングとバイクをこよなく愛する53歳のおやじ。じっとすることが嫌いな性格はいつまでたっても変わらず。なんにでも興味を示す雑食派 人との繋がりが自分のすべてのエネルギーと信じる。日々出会い、日々学び 嫌いな言葉 マイペース 無責任

2013年1月12日土曜日

責任の追及

ここ数年、テレビのニュースやワイドショーなどで、よく耳にする 「責任の追及」 「責任の所在」などと言う言葉。それに感化されて、国民までもが、よくこの言葉を使っている。

言葉を使うことには全く問題は無い。ましてや、自分に対して使っているのなら、それは素晴らしいことであり、あらゆる事において、道を外れる事無く、邁進し続ける成功者であろう。

問題は、他人に対してこの言葉が投げられたときである。その言葉を投げた人はちゃんと責任という意味とその責任を追求しようとしている内容の深さをわかっているのだろうか?

ここを逸脱してしまうと大きな社会問題を起こしかねない。まやかしの正義の味方である。まやかしの正義の味方多いですよね。
あんなのにだけはなりたくない。

非常に大事な言葉であるがゆえに、慎重に使って欲しいもんだ。


2013年1月7日月曜日

人から見た自分


 「私こんな人間やねん」
よく耳にするが、それって、誰が決めたん?と思ったことないですか?

 確かに自分のことは自分がよくわかっているかもしれない。しかし、自分の評価ってそれいいのだ
ろうか?

人間は生まれて暫くは親も面倒のもとで成長するが、幼稚園もしくは小学校にに入園した時から、人間は他人との集団生活の中で一生を過ごすことになる。

自分はどんな人間なのか?は、一人で生きるなら自分で決めれば良いが、集団で生きて行く上においては、自分の評価や、自分がどんな人間なのかは周りが判断すものだと考えている。

自分はこうだと勝手に考えても、他人が考える自分の姿が正しい訳であり、それが世間に映っている自分なのだ。

自分はそれをしっかりと認識しなければ、集団の中では生きてはいけない。

これも少し極論か・・・・・

2013年1月1日火曜日

2013年を迎えて

50歳を迎える年

人生の折り返しはとっくに過ぎている。
社会人としての折り返しもすぎてる。
経営者としての折り返しはまだ

経営者としてのゴールは一応設定はしているが、その具体的ビジョンがあまり明確でない。あくまでも抽象的なビジョンでしかない。会社としてのビジョンは持っているが経営者となると全く話は違う。
そろそろ具体的にビジョンを明確にしなければ、大変なことになってしまう。役職を全う出来ない。

今年は、新年度からいろんな仕掛けをしようと考えているが、それとは別で、経営者としての責任を具体化する年にしたい。

何かって?

僕が考える経営者の一番責任の重いの仕事は会社を継続的に存続させるということです。
こればっかりは、経営者以外に責任取れませんからねぇ

そこの一番大事なビジョンを明確にしたい。

もうあと15年しかない

まぁいずれにしても新しい感性を持ち、斬新なユーモアを追いかけ勇気ある判断と責任ある行動で、挑戦と飛躍を繰り返していきたい。

頑張ります。